スタッフブログ

2017/11/17

スマホ老眼

こんにちは、めや眼科スタッフ長谷川です。

さて最近、「 スマホ老眼 」という言葉をよく
聞いたり、見たりするようになりました。
子供を含む若い世代の方が
スマホやタブレットなどを長時間見続けることが原因で
まるで老眼のように近くのものが見えにくくなったり
その他の距離でも見えにくさを感じてしまう症状で、
ピント調節がうまくできない状態です。

当院でも高校生や20~30代の方が同じ様な症状で
来院します。
話をよく聞くと、1日に何時間も暇があればとにかく
スマホとにらめっこしているらしいです。
待合室でも呼ばれるまでスマホしてますからね・・・
そういう自分もゲームやSNSなどなど結構な時間,
スマホを見てますからね~悩みものです。

 

ということで、スマホ老眼の対策・治療はどうすれば?
 

結論

     スマホをやめろぉ~!!
 
  
とは言えませんよね。しいていえば
まず、スマホを見ている距離を離しましょう!
統計ではスマホの場合、平均20cmの距離で皆さん
見ているそうです。
せめて30cm!いや40cmくらいがおすすめです。
あとは使用時間をほどほど、時々遠くを見て!
となるのかな。
眼科的にはあと、必要ならば正しく合ったメガネを
かけましょう。
疲れ目の目薬を処方することもあります。
温めるのもいいですね。
スマホ老眼は、老化による老眼とは違うので眼が休まれば
大体の方は回復しますので安心してください。

あと最近いろんなサプリメントがありますが、効果は
どうなのでしょう?今後ちょっと調べてみます。

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